医療脱毛の種類

医療脱毛の種類

医療脱毛とは文字通り、医療機関で行う脱毛です。特定の脱毛法を示すものではないのです。医療機関で行うもの全般を示します。
ただし、医療機関で脱毛を行う意義は、医師にしかできないことができるということに他なりません。医師法によって医療レーザーや、針脱毛は一般人には禁じられています。

日本での脱毛の歴史はそう古いものではありません。アメリカから入ってきた針脱毛、ニードル脱毛が最初でした。この手法は毛穴にごく細い針を刺して、そこに電気や細かい振動の高周波を流して破壊するものです。痛みが強く、時間がかかりますので、日本では今はレーザー脱毛に代わってとられたのですが、確実に体毛に働きかけるということができるので、人気があります。

もうひとつは、医療レーザー脱毛です。今、違和感を得た方がおいででしょう。そう、レーザーは医療用とそうでないものがあります。当家の猫もレーザーポインターで遊んでいますが、これでは脱毛はできません。レーザーは直進する性質の光ですが、幾つも種類があります。本来はレーシック手術や外科処置に使う医療機器を医療脱毛に使ったのが医療レーザー脱毛です。

体毛の色素メラニンはメラノサイト細胞がつくるのですが、これを攻撃して破壊するのが医療レーザー脱毛です。細かい出力の調節ができ、ピンポイントで毛を作る細胞を破壊するので同じように光を使う光脱毛より通う回数が少なくて済むのが、特徴です。各々の特性を理解しておくのが大切です。

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