毛周期と医療脱毛

毛周期と医療脱毛

何故医療脱毛で体毛が生えない時期が伸ばせるのか、そのカギを握るのが毛周期です。私達の体毛は今回医療脱毛の対象になる身体の毛と、髪の毛があります。髪の毛は女性ホルモンエストロゲンが保護します。そして身体の方に行くとエストロゲンは体毛を薄くするのです。

脱毛症を引き起こすのは、男性型脱毛症の場合は男性ホルモンの変化したジヒドロテストステロンですが、体毛を濃くします。まつ毛などは性ホルモンに依存せずニュートラルだそうですが、この周期は男性でも女性でも起きます。女性の方が顕著で医療脱毛は月経が終わって数日した後エストロゲンが多い時に行うといいということが言われています。

実はこのような周期が体毛にも起ります。毛細血管から栄養を受けた毛母細胞が体毛を作ります。通常の剃る、抜くという手法が医療脱毛より手入れの間隔が短いのは、剃る場合はもう育たない部分しか除去していないためです。抜くにしても毛母細胞等皮下組織は破壊できないので、また生えてきます。

育つのは毛根という部分です。成長して太くなっていくとき、もう成長の余地がない時期、そして、もう毛が生えてこないお休みの時期があるのです。交代でこれが起きているので無駄毛が伸びるのですが、毛母細胞や毛根を完全に破壊してしまえば体毛を作ることが出来ません。これが医療脱毛を含む脱毛全般の原理です。ただ、毛母細胞周辺まで破壊することができるのは、医療脱毛だと言われています。

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